アーティスト写真は“盛る”より“世界観”|渋谷の女性フォトグラファーが意識する3要素
アーティスト写真は“盛る”より“世界観”|渋谷の女性フォトグラファーが意識する3要素
アーティスト写真(アー写)って、上手に撮れているのに「なぜか刺さらない」ことがあります。
理由はシンプルで、写真が綺麗でも“世界観が定まっていない”と、見る人の記憶に残りにくいから。
渋谷区の女性専門写真スタジオ『写真はエステ』では、女性フォトグラファーMiCHiCOが、表情だけでなく“作品としての一枚”を組み立てます。今回はアー写で大事な3要素を整理します。
1)テーマは一言で言えますか?
アー写は「私は何者か」を一瞬で伝える写真。
まずは、しっかり自ら考えましょう!
明確にし、可視化することがとても大切
本人がわからないのに、人に伝わるはずはありません!
たとえば、
・凛としていて強い
・柔らかくて近い
・中性的でミステリアス
・クラシカルで品がある
このように一言のテーマがあると、表情もポージングも迷いません。
撮影前におすすめなのは「最近の自分の活動を一言で言うなら?」を決めること。
言葉にできると、写真がブレなくなります。
2)衣装は“おしゃれ”より“素材と形”
写真で効くのは、ブランド名より「素材感」と「シルエット」です。
光が当たった時に、
・艶が出るのか(サテン/レザー)
・マットに落ち着くのか(ウール/コットン)
・体のラインを出すのか、あえて隠すのか
ここが決まると、世界観が強くなります。
3)SNS時代は“使う前提”でカットを揃える
今のアー写は、1枚だけ良くても足りません。
・正方形アイコン用(寄り)
・告知用バナーに文字が載る(余白あり)
・縦構図(ストーリーズ向き)
この3つが揃うと、告知がラクになって活動のスピードが上がります。
まとめ:アー写は「写真」じゃなく「表現」
アーティスト写真は、あなたの活動の入口です。
渋谷で、女性同士だからこそ細かいニュアンスまで共有しながら、“世界観が伝わる一枚”を作りたい方は、『写真はエステ』へ。
※ヘアメイクは別途料金となります、予めご了承ください。
(世界観づくりを強めたい方にはヘアメイクの追加もおすすめです)