渋谷の写真スタジオ「写真はエステ」F A Q
こんにちは、写真はエステです。
今回のブログでは、日頃皆さまから撮影前によく頂く、質問をまとめて「F A Q」として掲載したいと思います。
是非、撮影前に参考にして頂けると幸いです。
Q1. 写真が苦手でも本当に大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
そんな方ばかりですよ、むしろ、そのためにうちのような写真スタジオがあります。
みなさん緊張するのは当然のことです。
大切なのは「緊張しないこと」ではありません。
緊張している状態から、その人らしい表情を引き出していくことです。
「写真はエステ」では、いきなり撮影を始めるのではなく、お話をしながら少しずつ空気を作っていきます。良い表情は技術だけでは作れません。
安心感から生まれるものだと考えています。
安心してお越しください。
Q2. 写真写りが悪いのですが、良く撮れますか?
「私は写真写りが悪いんです」
これも非常によく聞く言葉です。
しかし実際には、写真写りが悪い人よりも「自分に合う撮られ方を知らない人」のほうが圧倒的に多いと感じています。
わかりやすくご説明すると、
顔には左右差があります、目線にもクセがございます。
さらに、顎の角度によって印象は変わったり、照明の位置でも印象は変化します。
つまりですね、
写真はその人に合わせた撮り方が必要なのですね。
さらに追加で申しますと、
「自分の好きな顔」
これはプロから見てテクニカルに良い写真だとは限りません。
まさに好みなのです。
「写りが悪い」という場合もございますが、「好きな顔の写真が撮れなかった」
という経験をされている方が実は多いんですね。
うちの対策としては、
まず、じっくりヒアリングをします。
そして、撮影中もどちらの角度の自分が好きなのか、どのような角度の自分の顔が好きなのか、撮りながらもお話ししながら進めます。
決して置き去りになんかいたしません。
お話をしながら撮影することにより、「好きな顔の写真」に近づけていくわけです。
Q3. プロフィール写真で一番大切なことは何ですか?
服装でもありません。
高価なカメラでもありません。
一番大切なのは、
「誰に見てもらう写真なのか」
を明確にすることです。
マーケティングの要素はとても大切かもしれませんね。
例えば、
・経営者
・講師
・アーティスト
・ダンサー
・カウンセラー
では求められる印象が違います。
さらに、
信頼感を重視するのか、親しみやすさを重視するのか、専門性を伝えるのか・・
写真は自己紹介の代わりになります。
自分の代わりに「相手との面談」に行ってくれるわけです。
だからこそ撮影前のヒアリングが重要なのですね。
ご自分の大切なお客様に直接面談に行かせる「ご自身の分身」だと思って仕上げましょう。
Q4. どんな服装を選べば良いですか?
服装は「好きな服」ではなく、「目的に合う服」を選ぶことが大切です。
例えばですね、
◉講師業であれば「安心の信頼感」
◉アーティストであれば「突き抜けた世界観」
※テーマカラーやアイテムがあると尚更良いですね
◉起業家であれば「この人と仕事がしたい説得力」
服装には言葉以上の情報量がありますからね、
迷うならば、お気に入りを複数着お持ちください。
是非、一緒に選びましょう!
Q5. ヘアメイクは必要ですか?
「プロフィール写真」や「アーティスト写真」では、可能であればおすすめしています。
理由はシンプルです。
写真は細部まで見えてしまうからです。
普段は気にならない髪の乱れや肌の質感も、写真では印象に影響します。
特にプロフィール写真は数年間使うケースも多いため、最初にしっかり整えておく価値があります。
※ヘアメイクは別途料金となりますので、予めご了承ください。
相場としては、内容やメイクさんにもよりますが1.5万〜2.5万円程度となります。
Q6. アーティスト写真とプロフィール写真の違いは何ですか?
◉プロフィール写真は自分の分身、代わりの面談
伝えるべきは「信頼を伝える写真」でしょうか
◉アーティスト写真は貴女が今伝えたい「世界観を伝える写真」
です。
プロフィール写真は、
「この人に会ってみたい」と思ってもらうことが目的です。
一方でアーティスト写真は、「この人はどんな表現をする人なのだろう」
という興味を生み出すことが目的です。
写真も個性がとても出ます。
音楽家、ダンサー、俳優、画家などの方はもちろん、近年は個人事業主の方もアーティスト写真を活用されています。
また、モデルやミュージシャンのような、カッコイイ写真を記念に撮りたい・・
という要望も近年は増えています。
Q7. SNSのプロフィール写真とホームページ用写真は同じで良いですか?
理想を言えば使い分けをおすすめします。
なぜならば、媒体によって目的が違います。
例えば、
・SNSでは「親しみやすさ」
・ホームページでは「信頼感」
求められる役割が違うからです。
また、写真のサイズや見せ方も異なります。
実際に企業経営者や講師の方は、
・ホームページ用
・Instagram用
・講演会用
で写真を分けているケースもあります。
写真は用途によって最適解が変わるのです。
弊社には、「ホームページパック」というお得な写真パックもございます。
是非お気軽にご活用ください。
Q8. 年齢が高くても撮影して大丈夫ですか?
もちろんです。
年齢は関係ありません。
実際に40代・50代・60代・70代のお客様は非常に多いです。
最近は、
「還暦の記念に」
「子育てが終わった記念に」
「自分へのご褒美として」
撮影される方も増えています。
グループで撮影に来られる仲のいい良い方も多いですよ。
年齢を重ねた女性には、その年代ならではの魅力があります。
若く見せることだけが写真の価値ではありません。
ルッキズムが話題になる今の時代だからこそ、「写真」を通して今のそのままの自分の
「良さ」を再確認してほしいですね。
今の自分を肯定できる写真を残すことはとても大切だと思います。
Q9. 術前撮影(キャンサーフォト)とは何ですか?
乳がんやその他のがん治療前にご自身の身体を撮影する写真です。
国内でも対応しているスタジオはまだ多くありません。
「写真はエステ」では、多くの術前撮影をお手伝いしてきました。
この3年で100名以上。
撮影理由は人それぞれです。
「治療前の姿を残したい」
「家族のために残したい」
「今の自分を大切に記録したい」
決して特別なことではありません。
人生の大切な節目を記録する撮影です。
完全予約制で、女性カメラマンが一対一で対応しています。
プライバシーにも十分配慮しております。
みなさま、お忙しい手術日との兼ね合いもございます、弊社でもなるべく予定をこじ開けて、撮影日の調整をいたしますので、まずはご相談ください。
Q10. 女性カメラマンに撮ってもらうメリットはありますか?
女性のお客様からは、「安心して話せた」
という声をよくいただきます。
髪型やメイクの悩み、身体のコンプレックス、そして
病気に関する不安。
女性同士だからこそ共有できることがあります。
写真は技術だけでなく、信頼関係も大切な仕事だと思っています。
Q11. なぜ写真スタジオによって写真の印象が違うのですか?
これはカメラや機材もそうですが、一番は撮影者の考え方が違うからだと思います。
・どこを魅力として捉えるのか
・どんな光を使うのか
・どんなタイミングでシャッターを切るのか
写真には撮影者の価値観が反映されます。
だからこそ、料金だけではなく「そのスタジオがどんな写真を撮っているか」を見て選ぶことが重要です。
まずは、弊社の過去の写真をご覧ください。
今までに1万人以上の女性を取り続けてきた、プロ写真家の想いが届くと良いのですが。
Q12. 写真スタジオを選ぶ時のポイントはありますか?
おすすめは次の4つです。
①H Pを見る
→プロのスタジオをして、お客様を迎える最低限の準備です。
H Pを持たないハイアマチュアの方も多いので、一つの基準になると思います
②カメラマンの人柄を見る
→今は、写真家でも「個」を発信できる時代です。
H PやS N Sをみればその人の人柄は見えてくるはずです。
③料金体系を見る
→プロの写真スタジオとして、最低限のマナーの一つです。
逆に料金体系がしっかりしていないところはあまりおすすめいたしません。
④自分が写りたい写真があるか確認する
→ここは選ぶ上でとても大切です。
最終的に「好み」もございます。
Q13. プロフィール写真は何年ごとに撮り直した方が良いですか?
よくいただく質問です。
結論から言うと、一般的には2〜3年に一度の更新がおすすめです。
ただし、
・転職した
・起業した
・肩書きが変わった
・ホームページをリニューアルした
・髪型が大きく変わった
という場合は、早めの撮り直しをおすすめしています。
実際、お客様のホームページを拝見すると、
「5年以上前の写真を使っている」
ケースも少なくありません。
しかし、お客様は写真を見て会うかどうかを判断しています。
名刺を新しくするように、プロフィール写真も定期的な更新が必要です。
特に講師業やカウンセラー、士業、経営者の方は、プロフィール写真が信用力に直結することもあります。
Q14. AIで作ったプロフィール写真とプロ撮影の違いは何ですか?
近年はAIを活用したプロフィール画像も増えています。
実際にAIで作成した画像を見たことがある方も多いでしょう。
確かに綺麗です。
しかし、AI画像と実際のプロフィール写真には大きな違いがあります。
それは「本人らしさ」です。
AI画像は理想化された顔を作ることは得意ですが、
・話し方
・雰囲気
・人柄
・仕事への姿勢
までは表現できません。
特に仕事で使用するプロフィール写真は、
「会った時に違和感がないこと」
が非常に重要です。
最近では企業の採用担当者や取引先が、
「AI加工が強すぎる写真」
に違和感を持つケースも増えています。
写真はエステでは、その人らしさを大切にしています。
過度な加工ではなく、
「実際に会った時に素敵だと思われる写真」
を目指しています。
Q15. 写真スタジオと出張撮影はどちらがおすすめですか?
用途によって変わります。
例えば、
スタジオ撮影が向いているケース
・プロフィール写真
・アーティスト写真
・術前撮影
・記念日写真
です。
理由は光をコントロールできるからです。
写真は「光の芸術」と言われます。
スタジオでは照明を調整しながら、その方の魅力を最大限に引き出せます。
一方で、
出張撮影が向いているケース
・店舗紹介
・教室紹介
・ライブ感を出したい撮影
です。
どちらが良い悪いではなく、目的によって使い分けることが大切です。
Q16. プロフィール写真で仕事は変わりますか?
私自身、長年撮影をしてきて思うことがあります。
それは、
「写真が仕事を連れてくることがある」
ということです。
もちろん写真だけで成功するわけではありません。
しかし、
・ホームページ
・Instagram
・X
・LINE公式
などで、最初に見られるのは写真です。
例えば、
同じ実績を持つ二人がいた場合、信頼感のある写真の人と、スマートフォンの自撮り写真の人。
どちらに問い合わせが来るでしょうか。
写真は営業マンの代わりになることがあります。
実際に、
「写真を変えてから問い合わせが増えた」
というお声もいただいています。
Q17. 写真が苦手な人が撮影前に準備しておくことはありますか?
ございます。
ただし、難しいことではありませんし、絶対でもありません。
①前日はしっかり睡眠を取る
目元の印象は写真に出やすいです。
まずは体調を整えましょう。
②着たい服を事前に確認する
当日慌てないためにも、前日に準備しておくことをおすすめします。
③なりたいイメージを考えておく
・信頼感
・親しみやすさ
・かっこよさ
・優しさ
など、ざっくりで構いません。
方向性があると撮影がスムーズになりますよ。
あとはお話ししながら進めます。
④完璧を目指さない
これが一番大切です。
多くの方が、
「もっと痩せてから」
「髪が伸びてから」
「自信がついてから」
と言います。
でも人生に完璧なタイミングはなかなか来ません。
今の自分を残すことにも価値があります。
大丈夫、早くきてください(笑)
Q18. 女性専門写真スタジオを選ぶメリットはありますか?
ございます。
特に女性のお客様の場合、
「男性カメラマンには相談しづらい」
という内容が少なくありません。
例えば、
・体型の悩み
・コンプレックスのこと
・メイクや髪型のこと
・姿勢のこと
・病気に関すること
・乳がん治療前の撮影
・更年期による外見の変化
・年齢への不安
本当に多いのです。
女性専門スタジオだからこそ、安心して話せるというお声をいただいています。
写真はエステでは、女性カメラマンMiCHiCOが対応しています。
撮影技術だけではなく、
「安心して撮影できた」
という体験も大切にしています。
いかがでしたでしょうか?
こちらを読んで、前向きに写真撮影に来ていただけると幸いです。
写真はエステ